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2022.7.27大阪十三「レインコート」ライブ

 投稿者:ギターの鷲尾  投稿日:2022年 6月27日(月)20時41分16秒 101.110.63.75
  3月2日に2年ぶりに活動を再開した「小林万里子とビーロキシーズ」ですが
7月27日に十三レインコートで再び結集しまして私の誕生日の前日に恥ずかしながら、
「プレバースデーライブ」を敢行させていただく所存でございます。
還暦でも古希でもなく中途半端な年齢から年齢に移行するだけのことで、
しかも誕生日の前夜に過ぎず、だからどうなんだ、と自分で自分に突っ込むしかないのですが、
まあ強いて言えば、そこはかとなくめでたいような気もするということで…。
バースデーとしてはどうも切れが悪いのですが、
バンドの方々は皆、あのクリフォード・ブラウンの如くにキレッキレでエッジが効いていて、
なおかつボーカルファーストの演奏に徹する方ばかりでして、
ビリー・ホリデイからオリジナルのブルース、時事ネタ、下ネタまで
神がかりのグルーブを駆使してパフォーマンスしてくれるマレビト集団です。
フライヤーの写真は前回レインコートでのライブにお客さんとして駆けつけてくれた
サイバーパンク演歌歌手Σ(シグマ)さんが撮影してくれたものを使わせていただいています。
阪急十三東口の改札口から3、4分で到達できるという、どこからでも来やすい立地条件でもありますし、
どうか皆様どっからでもかかって来んかい!
あ、いや、奮ってご来場いただきますようお願いいたします。
 
 

2022.7.17京都木屋町「わからん屋」まぜるなキケンライブ

 投稿者:ギターの鷲尾  投稿日:2022年 6月20日(月)23時51分18秒 101.110.63.75
  裏猫キャバレーのギターボーカル砂布均さんにまたまたスタイリッシュでキャッチ―なフライヤーを作っていただきました。
超力作です。京都らしい雅なデザインに危険なコンテンツが散見されるというミスマッチ感がたまりません。
来たる7月17日吉日に京都河原町「わからん屋」にて開催される
「朝起きたら山谷ブルースまぜるな危険!」ライブイベントに皆様奮ってご来場のほどお願いします。

平賀久裕さんは岡林信康さんの「山谷ブルース」の実質の作者と言っていい方で、
業界の宣伝上の都合などで長らく岡林さん作詞作曲とされてましたが、
後になって岡林さんも合意の上で「岡林信康補作」とクレジットが改められております。
私は中学生の時から不眠症ゆえ深夜ラジオをよく聞いてまして、中でも特に影響を受けたのが岡林信康さんでした。
岡林さんのナンバーで一番好きだったのが「山谷ブルース」で、
以来歌とはこういうものなんだという刷り込みが脳内に強固に張り付き、今日に至っております。
プロテストソングであり、ブルース(狭義の定義からは外れていても本質が)であるのが歌なんだと
信じてやまずにやらせてもらっているのですが、その模範になったのが「山谷ブルース」ということになります。
最近になって平賀さんがあの曲の生みの親であると知り、妙に納得がいったといいますか、
だから岡林さんの曲の中でも突出してあの曲が好きなんだ、
他の曲は名曲は多いがなんか違うな、同じ人の作品とは思えないなと思い、
いつもひっかかりを覚えてきたのはそういうことだったのだとハタと膝を叩いた次第でして、
私の師匠は岡林さんではなく平賀さんだったんだと悟りました。

「今日の仕事はつらかった、後は焼酎をあおるだけ」…あのパンチ力!ここにすべてがこもっている!
歌はこうでないと…という冒頭の、あの平賀さんの実体験に基づき腹の底から湧いてきた一節!!
あの言霊で、奴隷が主人に、底辺労働者が搾取者に勝ってしまうという痛快感。
負けてるけど勝ってるという言霊の逆転劇。それを求めて私はずっと歌を作り歌っているつもりでして、
「朝起きたら…」なんかはもろに「土方」を「女」に置き換えたらこうなるんだ、
というところを表現したくて作った曲な訳です。
平賀さんがいるから日本にプロテストソングや反戦フォークの潮流が存在したと言っても過言ではなく、
その現在の継承者、「京都の反骨」の音楽的体現者である裏猫キャバレーさん、
そしてなんと平賀さんご本人と3組でジョイントさせていただくという
「朝起きたら山谷ブルースまぜるな危険!」ライブイベントなんですが、
このタイミングで開催されるというのは必然であり、そのように導かれた(なんらかの力により)ような気がしてなりません。
参院選の結果にもよりますが「戦争ができる国」に向けてガチで憲法が改悪されようかというこの時期に、
混ぜたら危険そうなものをあえて混ぜることで
言霊の化学反応をギンギンに起こさないといけないという天の計らいなんでしょうか?
毒を以て毒を制する? いや自分としては平賀さんと私はたとえば塩素系洗剤と酸素系洗剤のように
混ぜたら危険な組み合わせというより、そこまで強力やないけど重曹やクエン酸を混ぜて洗浄するような、
オーガニックな洗浄力の掛け算になるはずですと主張したいところです。
そこに発酵乳酸菌のような洗浄力を有する裏猫キャバレーさんが加わって
頑固な黒カビもこそぎ落とすような言霊洗剤を世に吹きかけることができれば最高だと思っております。
 

2022.7.3京都木屋町「わからん屋」ジャズライブ

 投稿者:ギターの鷲尾  投稿日:2022年 6月20日(月)23時46分8秒 101.110.63.75
  7月3日に京都の「反体制」文化の拠点?!わからん屋にてジャズジャズしたジョイントライブをやらせていただきます。
本来ジャズにはブラック・イズ・ビューティフルという、
過去においては思いっクソ危険思想であり反体制的である概念が含まれていたはずでして、
そのあたりの匂いも嗅いでいただけるようなジャズ・イベントを目指して、
サブカルの旗手「裏猫キャバレー」さんと共演させていただこうと思っています。
裏猫さんはコルトレーンや山下洋輔を大胆に取り入れるような意欲的な演奏活動で異彩を放っているユニットで、
まさに京都の反骨ここにありといった存在です。
私共はサックスの村山順平さんと一緒にジャズ・ナンバーを中心にお届けいたします。
村山さんは40数年間サックス1本で飯を食ってきたという超レアなお方でして、
いつもプロミュージシャンの気概、真髄を全身から放ちながら伴奏して下さる方です。
長年にわたってビッグバンドで演奏されたり、藤田まこと楽団にも長らく所属されておられた凄腕の方で、
わからん屋さんの隅々までジャズ色に染め上げて下さることと思います。
皆様どうかご来場のほどよろしくお願いいたします。
 

2022.6.25大阪難波「S.O.Ra.」ライブ

 投稿者:ギターの鷲尾  投稿日:2022年 5月24日(火)01時25分35秒 pl27770.ag1313.nttpc.ne.jp
  6月25日に難波のS.O.Ra.で
大上留利子さん、シャンソンの島村香緒里さん、
ハモニカの大野木一彦さん、ピアノの仲田奈緒子さんと
一緒にやらせていただきます。
大上一門のソウルフルディーバ、アンディ・チョチョさんに
作成していただいたフライヤーが最高です。
色使い、デザイン、そして大上さん考案のコピーといい、
私の今の心境にこれ以上しっくりくるもんは考えられへんような、
これに尽きると言いますか、
見てるだけで溜飲が下がるような魂のフライヤーに感激しまくりです。
来ていただいたお客さんの溜飲もバッチリ下がるような歌が歌えたら、
そらええなと思いますが、それぞれのお考えもあろうかと思います。
へー、こんな歌を歌う人もいるんかと、珍しい動物を見る気で
ご来場いただくもよし、戦時中のような空気に息が詰まりそうだと
お感じの方にお運びいただいて、ちょっと違う空気を吸いこんで
一息ついていただくもよし、でして、必ずしも意見は一致しなくとも
何らかの刺激、気晴らしの場になれば幸いです。
あの人変なことゆうとったけど、家帰ってちょっと調べてみよか…
反論もしたい気がするし、みたいな気持ちになっていただければ、
こんなうれしいことはありません。
いろんな考え方があってええねん、
テレビのゆうことと逆方向の表現があってもええねん、
歌たらええんや、という趣旨でこのような場を
プロデュースしてくださった大上留利子さん、
ほんまにありがとうございました。
 

2022.6.16大阪庄内「Loose」ライブ

 投稿者:ギターの鷲尾  投稿日:2022年 5月19日(木)23時10分4秒 pl92697.ag1313.nttpc.ne.jp
  5年ぶりに「滝川シスターズ」でやらせていただきます。
コ〇ナとかいろいろな事情で休止状態だったのですが、
遂に遂に6月16日より活動再開です。
オーティス・レディング好きがよってこってやらせて
いただいてるバンドでして、メンバー紹介の曲は
オーティスの「I can't turn you loose」に歌詞を
付けた「滝川クリステルのテーマ」からの発展形である
「滝川シスターズのテーマ」であります。
オーティスナンバーがバンドでやれたらええなあ、と
45年前から願望してきて、ものすごくスローではありましたが
「引き寄せの法則」が働き、最強のメンバーに出会えて
結成したのが滝川シスターズです。
今回はオーティスナンバーに加え、
この2年半ほどの人類史始まって以来ともいえる展開を
反映した楽曲も、この強力なメンバーのサポートにて
やらせていただこうと思っております。
もうコ〇ナには邪魔させんぞ!
という強い気持ちで臨みますので、
お暇がございましたらみなさまよろしくお願いします。
なおブルース、ソウルのメッカであり、爆心地である
庄内「ルーズ」さんですが、非常にユニークなシステムだと思う
のですが、フードは持ち込みOKとのことなので、弁当持参で
来られるも良し、テイクアウト品を持ち込まれるのも良し、
ということで遠足気分で来ていただけたらと思います。
なんならバナナやお菓子まで持ち込んでいただいたら
遠足気分倍増かと…。
なお、お店の方で注文できるフードもございまして、
カレーライス・焼き飯・ピザ・グラタン・キューバサンド・
ソーセージ盛り合わせ等、後は乾き物が少々とのことです。
それも頼んで足らずは持ち込みフードというのもありかと存じます。
なにとぞ、なにとぞご来場のほど、
ずずずい~っと願い上げたてまつります!!
 

2022.6.12京都壬生東「夕方カフェ」ライブ

 投稿者:ギターの鷲尾  投稿日:2022年 5月19日(木)22時58分58秒 pl92697.ag1313.nttpc.ne.jp
  「雑派倶楽部ライブセレクションシリーズ(登千明さん主宰)」の
この企画はもともと昨年の4月25日に予定されていたものですが、
まん悪くまん防適用期間に当たってしまって
会場である「夕方カフェ」が休業されることになり、
「エンゲルスガール」に会場を変更して
日程通りに決行していただくことになったものです。
音響設備の関係であいにく
DJのズべ公天使さんの出演は無しになってしまい残念でした。
そして今年の2月20日に改めて、当初予定していた「夕方カフェ」にて
ズべ公天使さんと共演ということで企画していただいたのですが、
またもやまん防にぶち当たってしまうことに。
またまた会場を「エンゲルスガール」に変更、
企画をスタコラーズさんとのジョイントライブに変えて
日程通りに決行していただくという経緯とあいなりました。
そして遂にこの度6月12日に3度目の挑戦という事で、
「夕方カフェ」にてDJズべ公天使さんとの共演が実現する運びになりました。
ズべさんは、放送禁止になった「れ・い・ぷ フィーリング」の
シングルレコードを入手しておられ(発売と同時に放送禁止となって
ほとんど世の中に流通していない超レア盤なんですが)、
ブースにてかけていただけるとのことで、
リベンジ共演を大変楽しみにしております。
初志貫徹ということで粘り強くご尽力して下さる主宰の登さん、
2回ケチついたからもうええわとならず、快く3回目の正直に挑んでくださる
ズべ公さん、「夕方カフェ」さんに大感謝です。
なおこのイベントは8名様限定で開催されるとのことです。
ご予約は私か登千明さん宛てにコメントかメッセージでお願いします。
皆様なにとぞよろしくお願いします。
 

2022.6.2京都西院「ウーララ」ライブ

 投稿者:ギターの鷲尾  投稿日:2022年 5月19日(木)22時51分11秒 pl92697.ag1313.nttpc.ne.jp
  6月2日の京都西院「ウーララ22周年記念」ライブですが、
木村三郎さん、りんどうさんと3組で周年をお祝いさせていただきます。

お2方とは何回かこれまで共演させていただいてるのですが、
今回久しぶりにご一緒させていただくこととなり、
再会を大変楽しみにしております。
木村さんとは数年ぶり、りんどうさんとは10数年ぶりになろうかと思います。

「木村三郎劇場」の木村さんは身一つ、ギター1本でここは梅田コマか、
歌舞伎座か、はたまたアポロシアターか、それともブロードウェイか?
と言いたくなるほどのスケールの大きな「一人芝居」を見せてくれる
シンガーソング・シナリオライター・アクターとも言うべき稀有な存在です。
いったい一人で何人分仕事してるねん?!というぐらいあれもこれも
いっぺんにやっておられ、何役も劇中人物を演じ分ける上に音楽も担当、
舞台監督も担当、殺陣から時代考証から全部担当されているという、
チャップリンもジャッキー・チェンもそこまでは無理というマルチぶりです。

そして、舞台狭しと駆け巡り、表情豊かに役柄を演じ、その間激しくギターで
16ビート(以上のビート?)を刻み続けるという木村さんを「動」とすると、
りんどうさんは「静」ということになろうかと思われ、
その意味で対照的なお2人といえるのではないかと思います。

りんどうさんは「内省的」フォークシンガーと形容したくなるような、
静かに語りかけるような歌い方で、弱火でじっくり煮込んで
素材のうまみ成分がしみ出したスープやポトフのような味わいの音楽を
聞かせてくれる、これまたレアな存在と記憶しています。
声がいい具合にしわがれて、倍音の響きがあって心地よく、
聴くにつれざわついた気持ちも落ち着いてくるような、
そんな音楽世界を提示してくれる得難いシンガーです。

私どもは、大野木一彦さんの妙なるハープサポートにて
大船に乗った気持ちでやらせていただきます。
この3組をアレンジしてくださったウーララさんに感謝です。
22周年おめでとうございます!
 

2022.5.3京都木屋町「わからん屋」ライブ

 投稿者:ギター鷲尾  投稿日:2022年 4月15日(金)21時22分49秒 101.110.63.75
  5月3日の京都河原町「わからん屋」での裏猫キャバレーさんとのジョイントライブなんですが
裏猫キャバレーの砂布均さんが作成してくれたフライヤーが妙にエロ美味しそうで、
思わずマダムシンコのバームクーヘンや包装箱のデザインを連想してしまいました。
憲法記念日なので改悪絶対阻止!といった風情がみなぎるフライヤーになるのかと思いきや、
まさかの、ピンクチューリップから蜜がタラーって感じの意表突きまくりのデザインでした。
このミスマッチやいかに?と思い砂布さんに作成意図を問いただしてみたんですが
「まあ戦争よりも気持ちいいことしましょうてな感じで。ミサイル飛ばすより射精と潮吹きでw」
とのコンセプトだそうです。
マダムシンコ(北新地のバーのママだった方が起業した洋菓子チェーン)のことは全くご存じなかったとのことでした。
ジョンとヨーコがベッドインパフォーマンスをして反戦を訴えた時のような心持で臨まれてるということでしょうか。

私としてはウクラ〇ナにしてもコロ〇にしても言論統制があまりにもひど過ぎると常々考えてますもので、
言論表現の自由が担保されてる今時非常にレアな空間である「わからん屋」さんでせっかくやらせていただくからには
「大本営をぶっとばせ!そのためにはまず事実を知ることから」というようなテーマでやらせていただくつもりでおりました。
そこに今回は「蜜たっぷりの私を召し上がれ」的要素も付加して、
憲法改正を食い止めるべくお股も開示して情報も開示していくという難しいミッションを
遂行しないといけないということになり、さらに褌を締めて、いや緩めた方がいいのか…、
とにかく心してかかる所存です。ウクからワクからゼレンからジョージソロスまで、
シモ下半身も上半身もこの際全部まとめて面倒見るつもりでおります。

5月3日夜の7時からピンクの遅咲き狂い咲きチューリップがパッコンパッコンと次々開花していきます。
エロスとカオスとピースに彩られた憲法記念日バームクーヘンをお口いっぱい頬ばってみたい方はぜひご来場ください。
 

2022.4.23(土)京都・祇園「しんうえもん CHURA」ライブ

 投稿者:ギター鷲尾  投稿日:2022年 3月23日(水)14時26分52秒 p1408051-ipngn200305osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
  小林万里子 再来! ソロライブ!
日本ブルース史上に残る(割には知られてない)
「朝起きたら…」「すんまへんのブルース」

4/23(土)19時~21時
チャージ:投げ銭
問い合わせ:075・533・3798
京都市東山区大和町1-6 ラテンビル2の1階
 

2022.3.16京都西院ウーララ・ライブ

 投稿者:ギター鷲尾  投稿日:2022年 3月11日(金)12時58分59秒 p1408051-ipngn200305osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
編集済
  ライブハウス「ウーララ」の辞書には「まん防」という文字はない。そこんとこよろしく、シェケナベイビー!って感じで
「3・16春の饗宴(タイトルはこちらで勝手につけさせてもらいました)ライブatウーララ」に参加させていただきます。
ニューノーマルやない、2020年以前のノーマルなタイムテーブルで夜の9時を超えてもライブをやっています。
だいたいやねえ、とここで竹村健一が出てくるのですが、
家庭での感染が最も多いということは公的に発表されてるデータで明らかにされていることで、
飲食店はそれと比べるとはるかに割合が低いわけやから、蔓延防止を目指すなら、
なるだけ夜は出歩いて家にいる時間を少なくしろと奨励するべきであって、
なんで家に早く帰らせよう帰らせようとするのかわからんわけです。
感染拡大を狙ってそうしてるのかとすら思うぐらいで、
私としてはウーララの方針に激しく賛同しながら出演させていただいてる所存です。
今こそ「書を捨てて街に出よ」ではないのかと…。なぜ朝の満員電車はOKで夜の人流はだめなのか誰にも説明できないと思います。
今こそ多様な音楽表現、少数異見に生で接する時間を多くの方に持っていただきたい。
ディスタンス云々も時短要請も
人々の交流の場を断ち自由な意見交換、情報交換を阻止するための手立てとしてひねり出されたものではないかとの疑いが否めません。
早く家に帰らせてテレビを見せてコロ〇でもワク〇〇でもウクライ〇でも支配層の意に沿うただ一つの物の見方にのみ誘導。
嘘も100回繰り返せば真実だ!てな調子で刷り込み完了。

今回共演させていただきます井上卓さんですが
表現手法は違ってもオルタナティブな見方を提供しようという意思を共有しているという点で私としては盟友であると思っております。
長年かけて自ら作り上げた「井上黙示録ガウディギター」を「量子力学超絶チョッパー奏法」でかき鳴らしながら、
今回井上さんがウクライ〇をどう語るのか要注目であります。
独特のだみ声でぼやいてぼやいて世界総がかりのフェイクニュースであったり
雇われクライシスアクター達(大統領も含む)を吹き飛ばしてくれるのではないかと期待しています。

そして市村マサミさんですが、これまで2回ほど共演させていただいたのですが、
その都度この現代にこのような本物の詩人が存在してるのかと腰が抜けるほど驚嘆したものでした。
とっくに絶滅したと思っていたのに目の前で恐竜が生き生きと動き回っていたらこんな気持ちになるのか…。
この人を見ていると中原中也という恐竜が目に浮かんで来て仕方ないです。
「茶色い戦争ありました。ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」といいながら咆哮する恐竜が見えてくるわけですが、
中原中也の生まれ変わりのような市村さんが、
今のこの長引く「戦争(ウクライ〇のそれも含む)」をどんな色として表現するのか、当日聴くのを大変楽しみにしております。

それと、最後になりましたが非国民ソングにもかかわらずいつも心を尽くし、
精神を尽くし、力を尽くしてサポートしてくれるマエストロ大野木さんと御一緒できるのも楽しみにしています。
夜が更けてこそ妖しくエロい光を放つ大野木さんの指輪からも目が離せません。
 

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