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(無題)

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年12月 9日(日)19時15分29秒
   家庭の生ゴミに籾殻とか糠プラスαして堆肥を作るという。これに昔から興味があった。積年の夢をかなえようと、そういう会に出かけた。口頭より実地ということで来週の予約をしてきた。今、我が家の庭にはグリンピース五株、ニンニクはたくさん芽を出している。ついでに、野菜作りを教えてくれるといいなとおもう。こういう会は大体、円満な農家の初老夫婦というイメージがある。いろいろあっても、そういう時期を経てきた人。さきほど、一姫からの電話で話したことだけれど、とにかく「ひとりもの」がこのごろ苦手である。独身者、離婚者にかたくななほど偏見がある。簡単に言うとかれらは自己主張が強い。こちらも本音はその塊で、でもうわべだけやわらかくしている(つもり)ので、あとがかなりきつい。というか、うんざりする。疲労コンバイする。では、普通の人だといいかというと、ものたらないことが多い。では、どんな人とおつきあいできるのかと問うと、結論「無い」。つくづくと、人のあらばかり捜していると大悟した。つまり、林住期はひとりでできることを見つけなくてはと、目下、野菜作りは?とおもっているのだ。
 
 
 

(無題)

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年12月 8日(土)07時18分42秒
  金柑の実が五分ほど色づいている。昨年より少し大きくなったような気がする。このジャムが一番簡単でおいしい。イチジクも捨てがたい。昔、これを垣根のように横に這わせている家があった。これはいいなとおもった。おじいさんが剪定していて、家もおぼえている。来年は教えてもらいに行こうとおもっている。イチジクもおいしい。高価なのでなかなか手が出ない。ジャムにしてもいいし。前に大きい家が建ったので垣根もあったほうがいい。家に居ても、庭を植物でいっぱいにすれば飽きないだろう。
 夢ばかり見る睡眠で、二、三日前はなんと三島由紀夫の夢を見た。「山口さん、ひょうたん島は面積とか長さとか数字で表してもおもしろくないよね。」「それはそうですよ、ほんとうのことは数字では見えません。それが文芸ですもん。政治や経済ではありませんからね。でも、ほとんどの人にはわかりません。」などということをあいかわらずえらそうに言っていた。それにしても、もっと哲学的でかっこよく言っていて、目が覚め自分で感動した。知能を夢で使い果たしているようだ。
 二太郎の正月の帰省で家人がメールのやりとりをしているのを見せてもらった。(わたしは破棄したので)。「母さんがもう仕事をしないので、いつでも家に居ます。だから、いつでもいいよ」「それはたすかるね」・・・・。働いていないので片身がせまい。のわりには、これもあいかわらず態度がでかい。「たすかる」などとおもわれていると、息子の性格の良さにすこし呆然でとする。介護に復帰する夢もたくさんみる。が、やはり人に会いたくない。神父さんが帰国しているので会いに行ったほうがいいのだろうけれど。これも億劫である。こんなことは今までなかった。どうしてか?むずかしい話しをしたくないが一番。
 鵜殿港で祭りがある。こういうのには行きたいのだ。なにか、かわった虫がついているのだとおもう。
 

こぼれ花 29号

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年12月 7日(金)18時03分50秒
   1、この森に木を植えてきた言の葉が降る
 2、蹴飛ばした飛距離で測る恋ごころ
 3、内観のシャベルにあたる人嫌い
 4、恋をしに外出します帰ります
 5、へっちゃらさどこ切られても金太郎飴
     二メートルほどの枯れた向日葵のそばに新しい向日葵。五センチほど伸びているけれえど、急に寒くなったので正月の花になるかな。
 

びわこ12月号

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年12月 4日(火)07時49分24秒
  雑詠  1.三つ指を磨いて専業主婦になる
    2、肩の荷が下りた 青い鳥逃げた
    3、辛酸は舐めて味わい調味する
    4、みすず的みんな違ってしょうがない
    5、嵩張ってどう持てばいい恨み憎しみ
  課題吟「普通」
      普通からカムバックした普通の人
   午前中 ヨガ教室終了後ヨガの忘年会。ベジタブルのお弁当が楽しみ。
 

妻が居て春には春の服を着る

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年12月 1日(土)18時59分45秒
   玄関にソファーを出す。明日は大型ゴミの日で、自宅まで取りにきていただく手続きをした。有料だけれど、愛車イースには入らないので集積場まで持ち込めない。これがなくなるとまた家が軽くなる。タンスや食器棚も中身を出しさえすればほぼひとりで移動出来ることになった。
 今日はプールに行き、その足で新宮のジャスコで一姫と二太郎にお歳暮を送った。いつものすき焼き用の肉。仕事をやめても、ほぼ生活が変わらない。外食や温泉に行く回数が少し減り、干物や自分で作る刺し身が多くなった。この調子でいけるかなと家計を見直した。大丈夫であるような気がする。
 掲句、奈良の板垣孝志さんの名句。とどのつまり、この句に尽きるかもしれない。あたり前のことがあたり前ではなく、ほんとうは「奇跡」なんだということを、さりげなく五七五に託せている。この季節の「春」は動かせない。十七音に「春」を二度使いうるさくない。これも動かない。こういう句を作る男の人を夫に持つとどうなんだろうと、すこしそういう好奇心も動く。なにより、文芸に関係していない人を感動させるということがすごいとおもう。「居て」も、居てくれるからこそという強い想いを感じる。ベージュに目立たない花柄のブラウス、スカートはタイトな紺か?それとも、ふわりと軽い水色のワンピース?想像がふくらむ。
 
 

僕達の中でこわれてゆくシャボン

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年11月29日(木)19時40分27秒
   東海柳壇 佳作。となりに同じ村の干し柿の記事が載っている。毎年ひとつ、一姫の嫁ぎ先に送っている。句を正確に書き写そうとして新聞を落とし、バラバラになって気がつく。我が家から目と鼻の先にある。びっくり!!
 句意は恋愛でも友情でも、もっといえば、自分の中のもうひとりのわたしの中の夢のようなものがこわれてゆくということ。「ゆくシャボン玉」と七音になってもいいとおもうけれど、ここはやはり「ン」で思い切りよく切り未練を残さないというところ。
 ソマがつおが安かった(一尾135円)のでこれでナメロウを作る。いただくのは明日。小さい鯖は三匹で百円。三枚におろし酒を振っておいた。鯖は塩鯖もみりん干しも臭みがあっておいしくなかった。フライかムニエルかタツダ揚げか新メニューか。
 
 

庭仕事

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年11月26日(月)09時03分54秒
   ススキの枯れ草を何箇所か敷いたので、ただの長屋がアパートぐらいには格上げされた。有機肥料も鋤き込んだので雨を待つばかり。庭に下りるまでが億劫で、いったん下りれば次々と仕事はある。予定を立てず、行き当たりばったり、気ままに動いている。伸びてきた豌豆の蔓のささえ紐を結びなおす。意識的にゆっくりする。半分、さぼりながらまじめに動かない。と、だんだんエンジンがかかってくる。
 庭は神様に一番近い場所だそうだ。
 スイトピーと矢車草の芽が出て来た。雑草の主流はホトケノザで、かなり小さい。この庭の最初の雑草は数珠球だった。難儀な草だった。二十年以上経過して、ホトケノザに至った。この草は素直な根で簡単に抜ける。一時間ほど庭で作業すると手入れされた庭があらわれる。禅寺の作務と同じ。そのようなことを、こぼれ花に投稿した。タイトル「在家出家」。句は約百句。雑文は二十個になった。根気よく主宰の鶴本さんに取っていただいた。三年の継続。鶴本さんの句に「花のある構図 訣れがあるばかり」。お若い時の句だそうですが。佳句は何度もこころをよぎる。こぼれ花は「せんりゅう こぼれ花」で検索すると出て来ます。気骨ある老練老熟な人の背を見ながらひっぱっていただいています。
 今週の木曜日は青山俊董という(この方も八十歳を越えていらっしゃるそうです)尼さんの講演会に行く予定。通っているプールの横の建物であります。有名な人らしいです。
 本日は11月26日。「いい風呂」の日で、近場の温泉が半額です。行かない手はない。
 
 

発達障害

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年11月24日(土)18時02分51秒
   数年前からこの病名をよく耳にする。だいたい昔からこころの病の本とかも大好きで読んできた。と、これもだいたいチェックリストオール身に覚えがある。特に気になるのは「ものをよく落とす」。近いところで、ジャスコで長ネギを落とし叔父さんに拾ってもらった。(と、オバサンが書くこともない)。昨日は、膝サポート。水泳のあと、駐車場に落とした。
 この発達障害の人には、たとえば「ちょっと待って」というところを「五分待って」と具体的に言わないといけないというある指導があった。(へぇー)。人によって「ちょっと」は違うということで、一事が万事、自分のものさしと他人のものさしは違うということだ。そんなことはあたり前のことで、そういうことだって学習していくのだ。禅語では「融通無碍」と言いますね。
 まぁ精神病というのは、誰でも大なり小なり身に覚えがあるもので、それを認めるということが第一であるというのはよく言われること。しょうしょう、自分はおかしいのではないかとおもうぐらいが正常で、よしんば、中ぐらいおかしくても、刃物を振り回すとか危害を加えなければよしというぐらいでいいのかもしれない。と、自分をなぐさめている。
 具体的に、一番おかしいのは、さびしげな人に声をかけるけれど、そういう人にもけっこう友人がいて、孤立しているのは自分だけだったりする。一姫に言わせると、それはわたしの思い込みで、ただの知り合いとおもっている人は母さんのことを友達だとおもっているから、少なくはない普通だと言う。そうかね?あれが友人だったらそれは迷惑だとおもったりする。そういう高慢な自分ではいけないとおもいなおし、ひさしぶりに電話をしたら、すこし波乱があった。たまに動くとこれだもんねとおかしいことだった。
 

(無題)

 投稿者:CrystalAitchison  投稿日:2018年11月21日(水)18時10分43秒
  腎臓が原因となる浮腫は通常、左右対称であり、むくんでいる部分を指で10秒以上強く押えると、へこみが残ります。最初は足首のくるぶし付近にみられます。  https://jamedbook.com/1545-2/   学生さんの場合、インフルエンザと診断すると、比較的簡単な診断書を学校に提出して、公休となります。一方、就労している成人の場合、会社等への連絡は、口頭で『病院でインフルエンザと診断された』と伝えれば、了解いただけるケースが殆どです。  

中島らも

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年11月19日(月)16時23分2秒
   何年か前、階段から落ちて亡くなった人で、その人の奥さんの本を読んだ。夫婦の関係も壮絶で、今さらながら文芸の人の厄介さをおもった。正直であったり、繊細であったり、また複雑であったり・・・。巻き込まれる、特に家族はたいへんで、ゆがみのようなものも、当人によってまわりも助長され引きだされてしまう。本人もどうしようもないのだろうけれど・・・。生きることの大変さを読者は読む。どん底や苦しみかなしみなどなど、そうして自分の今の状態などたいしたことではない、皆、あまり変わらず大変なのだということを知る。
 ので、わざわざ、そんな世界に首をつっこむこともない。
 「こぼれ花」川柳と雑文投稿。
 柚子をたくさんいただいたので、朝から二個も入れて入浴。昨日は芒を刈ってくる。イチゴとサヤエンドウの下に敷く予定。あいにく小雨でビニールの中で雨に濡れている。ほんとうは稲藁だろうけれど、手にはいらない。機械でたぶん刈り入れの時に粉砕されてしまうとおもう。見たことがない。雨のせいか寒い。「降り出して雪はこれから恋になる」拙句だけれど、どこをどう叩いたら、このような情緒的な句ができるのかと不思議。この句を現実にもってきたりしたら大変である。そういうイメージが文芸にはある。まして、凡人、ちまたの人がこのように狂えば、ただの狂人である。
 わたしは、本日二度目の柚子風呂にゆっくり入り、またまりこさんのヨガで体操にはげむのだ。
 

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