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野菜作り

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 2月18日(月)07時34分3秒
   プールに行く道中の山に落ち葉がたっぷりある。それをほとんど毎日見ている。これと、ユーチューブの野菜作り(河村通夫)がつながった。敷き藁のかわりや堆肥の元にする。草を抜いて乾かして今はゴミに出している。これも、出さなくていいようにしたい。狭い庭に堆肥作りの場所がいる。雑然としているので、区画整理をして野菜を作れる面積も増やしたい。今日はプールも休みなので一日畑仕事が出来る。年をとって車の運転などできなくなっても、家のまわりをゴソゴソして暮らせるようにとおもう。  
 

巾着袋

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 2月13日(水)08時01分17秒
   雛人形は飽き、今は袋物。とにかく、着物をほどく。ほどくと裏地が露わになる。この裏地もかなりすごい。鶴の柄がわたしの着物には多い。で、表が地味な色合いだと、裏地が派手になっていることも多い。昨日は裏地と絵羽織の余りで巾着袋を作った。絵羽織は黒地に絵が描いてある。絵のところは雛人形の男雛に使った。黒地は喪服になってしまうので、この袋の裏に使った。正真正銘の喪服の冬もの夏物もある。今日は疲れたので、ほどくことに専念する。亡くなった母の紬がある。ほどいて、しばらく広げておく。と、母の亡霊があらわれて、あれこれ話しがはずむ。などということはないけれど、ユーチューブの朗読を聞きながらこの布で何を作ろうかなと考える。ミシンよりやはり手縫いでゆっくり作ったほうが楽しい。こういう暮らしぶりを話すと「水泳もして文武両道で理想的ですね」などと言われる。着物はいかにお金をかけないで遊ぶかともったいないということだし、水泳は頭痛持ちなのでからだを使わないと眠れないからだ。市販の頭痛薬が効かない原因不明の痛みだししょうがない。こういう細部の説明を省くので、「理想的」などというとんでもない感想が出て来る。ので、他人のしあわせそうのこともふしあわせも外からはわからないとおもっている。  

雛人形

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 2月 7日(木)19時59分29秒
   少々ボケても手が覚えているようにかなり熱心に作っている。プレゼントして、かなり好評であるけれど、日々進化しているので、古いものとは交換したいぐらいである。もう、二十組ぐらいは作ったかもしれない。手元には五組ぐらいあるけれど、貰い手が決まっている。「器用だね」「なんでもやるんだね」などなど。「一応はなんでもやりますが、ものになりませんね」。でも、この雛人形は、もとは無名の職人さんの仕事なので、基礎がすばらしいから、ちょっといいかもしれない。朝、やりかけた端切れの散乱を見てもうっとりし、鬱鬱が吹き飛んでしまう。とうぶんやめられない。  

(無題)

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 1月23日(水)15時26分22秒
   平穏なので、転居なども考える(もっと田舎に)けれど、この家の風通しと日当たり、特に日当たりには大きな力がある。なんといっても、目下、向日葵が咲きかけている。ここはあたたかいねとよく言われるけれど、日中はちょっと暑いぐらいで、軽い病いなら運動をして美味しいものを食べ、ここで昼寝をすれば治るような気がする。そうして、やることも少しはあるのに昼からここに寝転がるとウトウトが始まる。猫化するのだ。  

杉野十佐一賞

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 1月19日(土)07時12分20秒
   発表誌が昨日届く。孫が帰り惨状の回復の最中だった。二句投稿のうち、一句にすこし光りがあたった。本命のほうが微光だった。あててくれた人は徳永政二さんで、いつもそんなことのような気がする。川柳は潜在意識とか深層心理の言葉による顕在化とかいわれることもある。平易であることのほかにこの要素も求められる。苦手だけれど、平易ばかりではものたらない。絵のような音楽のようなといったところだろう。これがむずかしい。感じればいいのだと言われるが。このあたりがどうも鈍感である。
 1、黒のこと抱きしめてみてしたたるから
 2、描けるかな黒が不在の絵の具箱
   1番に五点いただき、二番は徳永さんの佳作点一点だった。題は「黒」。マイナスイメージの「黒」で、この反転のプラスのどちらのものさしも離しての句作というようなことを、選者のひとりであるなかはられいこさんが書いている。そういうことなんだろうなとおもう。私の句はどちらも、そのマイナスイメージの中にある核がたいへんいとおしい?というようなことで、下世話に書けば、かなしみとか苦とかの中にある熱いなにかを大事にしないとというようなことだ。パステル画は見るにはここちいいけれど、どうしたって軽い。これも見える淡い色にも黒を抜けた淡さがるというようなことがある。そんな句もたくさん抜けていて、句作する人たちはある同じような道を行ってるんだなとおもった。
 庭中が洗濯ものだらけになった。最後の洗濯は玄関に敷いた毛布だった。頭の大きい子供でつんのめると落ちそうだったからだ。我が家のベランダに柵はない。狭いアパートから解放されてか、嬉々として走りまわっていた。人が来るとエリマキトカゲのようにパタパタとまとわりついていた。あとにつくのは動作のにぶいババエリマキトカゲである。小怪獣が去ってすこしのさびしさはあるが、やっぱりしずかなのことはありがたい。明日、また来るといっても歓迎はするけれど。
 

アレルギー

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 1月15日(火)15時25分55秒
   暮れから鼻づまりっで四苦八苦している。薬局で鼻スプレーを買い噴射。楽になる。このせいか、怖い夢ばかりみているような気がする。一番は怪獣ゴジラの夢か?孫と格闘しているので、そんな夢をみるのだろうけれど、テレビもパソコンも後のこの怪獣の大暴れをおそれさわっていない。ないならないでさほど不便でもない。目下は娘がともだちのところに遊びに行き、つかのまのひとりをあじわっている。とにかく莫大なエネルギーをもっていて、好奇心でキラキラと輝いている。子育てをひとりしている若いお母さんはたいへんである。都会であるなら尚一層で、これでは子供も増えないはずだとおもう。公園にバスで行ったり、昇降がエレベーターであったり暮らしの中に一息できないような要素がいっぱいあるだろう。と、ここで迎えに来てという電話がはいる。しばらくは奮戦がつづく。  

あの手この手

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 1月 5日(土)07時13分29秒
   泣きやまない生後一年半の子供にはなにが一番効果的か?固定電話。赤ちゃんの目に見えないところでスマホから電話する。大泣きに泣いていても止む。あと散歩もいい。茶の実を拾ったり、流れる川の水の音や鳥の声などを聞いて立ち止まっている。母親である娘はげっそり痩せている。都会のひとり子育てというのは、かなりたいへんのようにみえる。夫君もこまめに手伝ってくれているようであるけれど、やっぱり仕事がメインなのでそうそううまくはいかない。自然がほぼ欠落しているので、その恩恵をうけられない などということを明け方考えていた。わたしは保育園にも行かず、直、小学生になった。ミカン箱に入れられ、野山を駆け回ってそだった。虫をよくいじめて遊んだようにおもう。なれの果ての今なので、声を大にしては言えないけれど。  

神倉神社

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 1月 2日(水)19時29分58秒
   熊野から新宮に向かうと、右手の山のてっぺんにこの神社が見える。蛙の口のような大岩がご神体で、二月の「お燈祭り」の舞台となる。中上健次、俳優の原田芳雄などが愛した男のお祭りである。那智、本宮、速玉大社はお参りに行ったことはあるけれど、この神社は気になりながら行ったことがなかった。初詣の初日の出が流れたので、急遽ここに行った。這いつくばって登り、帰りは尻をつけて下りた。入口付近の勾配が急なのだ。事前になにも知らなかったのでたまげた。その最中は二度と嫌だとおもったけれど、下りてしばらくすると来年も来ようかなとおもった。帰宅してネット検索すると「高齢者はご遠慮ください・・・」ということを書いてある。それはそうだ、ほんとうに、ここを片手に松明を持ち駆け下りるなどは無謀も無謀、無茶苦茶だとおもう。実際、たまにケガ人も出るようである。でも、これを知ると、呆然とするほどの感動もある・・・。
 今日は海の初日の出を見に行った。手を合わすのを忘れたので国道を走りながら合わせた。
 

(無題)

 投稿者:亜都子  投稿日:2019年 1月 1日(火)06時43分15秒
   大晦日はお雛様を作った。金糸銀糸の袋帯をはじめて使用。派手で使えなかったけれど作ってみるとなかなかいい。十体ほど並べている。紫の男雛、黒もいい。ゼンマイを巻かないと行動が億劫だけれど。きれいなものや安全なもの、なるべく気持ちのいい人たちと接触し、苦手な人や嫌いな人とは人類だと言い聞かせ、それでも縁など切らず、川柳の材料にし、たまにそのような人とも気が向けば談笑し、お調子者と自分をあざわらいながら・・・行こうかな。
 そういえば、初日の出を見に海に行こうと言っていた友人が来ない。それはそうのほうが幸いだ。けれど、あたらしいあらたな年なのですこし行きたいのだ。
 

生きるとやたったひとりの身の始末

 投稿者:亜都子  投稿日:2018年12月29日(土)18時52分26秒
   義兄に送った御浜町のみかんが好評ということで追加がはいった。街まで手配に走る。途中で半纏を着ていたことに気がついたけれど、めんどうなのでジャスコにもそのまま行ってしまった。(山暮らしかフーテンのオバサン風)。一度、家を出た時には足を伸ばして買い物もしてしまう。迷っていた土鍋を購入。ホーロー鍋で作っていたけれど、やっぱり土鍋かなとおもう。混んでいる食品売り場は避ける。昨日は初雪。今夕もチラチラして小寒い。暖房は居間にしかないので今日は布団をこちらに持って来る。今朝はこの暖房の調子が悪く、暮れに大出費はきついなとおもっていたらなんとかなおり始動。日中の暖房は気が引けるので温泉に行く。出費としてはこちらのうが大きいが。ここにつながる道路の一部を五年かけて広くするという。鄙びた効能も高い温泉だけれどいまひとつ道路が狭かった。途中に我が家もあるわけで、すこしにぎやかになりそのおこぼれでうちの地価も上がらないかなと欲がまず出た。まぁ、そんなことより老いた温泉通いが楽になる。プールに至る道路も何年か前に広くなった。まるでわたしのために広くしてくれるような老後ロードである。
 昨日は野菜作りを教えてくれるという新しい知り合いがやっと家に来てくれた。着物で作ったいろいろなものの自慢をする。「教えてくれる?」「こんなのでよければおやすいごよう!」気分がいいのでお雛様やバッグもあげてしまう。今後の野菜作りの先生である。
 そんなことで深層の闇はあるだろうけれど、来年は文芸が衰えた時の準備で自然と親しみたい。正月の花はけちり、そのへんのピンクのさざんかですます。草葉の影の母は苦笑しているにちがいない。
 

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