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土佐錦魚の色代わりは他の金魚と違って遅く、生涯色を替えないものもいます。でも年が明ければ徐々に黒仔(又は青子)はいなくなります。水槽飼育は不可能ではないと思いますが大変難しいです。太陽を受けた丸鉢のPHは8等とアルカリになっています。当然苔の活動からPHは上がるのですが、水槽飼育の場合濾過器でもつければご存知のようにPHは5等とダウンします。PH安定剤で7.5程に安定させればいいのかも知れませんが、金魚を水槽で飼ったことがある方はご存知だと思いますが、真っ赤な金魚がだんだん色が落ちて最終的には白色になります。これも、苔の中のカロチンを摂取できないためです。又、熱帯魚と違い金魚と鯉は上から鑑賞するものです。以上の点から水槽飼育は積極的にはお勧めはできません。尾や形は此方が水槽飼育で長期間の経験をした事がありませんので良し悪しを論ずることはできません。一度実験なさって又この掲示板に報告を書いてください。お待ちしています。
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