teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


これからもよろしくお願いします

 投稿者:かわばた  投稿日:2007年12月31日(月)21時17分33秒
返信・引用
  妹背さんへ。

2007年を締めくくるにあたり、温かいお言葉をありがとうございました。
「言葉は人間関係である」とある方がおっしゃっておりましたが、日本語を教えるときも、いや、学生と接するときはいつでも、そのことを頭においています。
そして、それがきちんと通じる学校は、実はそれほど多くないのかもしれません。他の学校のことは存じませんが、少なくとも、この学校はそれが通じます。
人間関係を大事にしていっていいのだ、という安心感を学生が持ってほしい、それを根底において、日本語教育をしていこうと思っているのです。そして、就職や進学などでも本当に勝負できるのは、結局そういう基礎がしっかりしている学生だと思います。
私ができることはすべてしたいと思っていますので、何かアドバイスなどありましたら、よろしくお願いいたします。
それでは、来年のご来校を、学生ともども首を長くしてお待ちしております。
よいお年をお迎えください。
 
 

魅力ある昇達日本語科

 投稿者:妹背幸男メール  投稿日:2007年12月31日(月)15時10分14秒
返信・引用
  不思議なご縁で訪問した昇達経貿管理学院の日本語科、06年07年と二回訪問して本当に昇達日本語科の魅力に魅了されてしまいました。
 1995年に延辺大学の日本語科を訪問以来各地の高校大学の日本語科を訪れましたが、昇達の様にのめりこんだのは初めてのことです。
 今回この欄に投稿するにあたり、その謎を自分なりに分析してみたのです。
 学校が立派、設備が充実、日本語科が優秀、学生の質が高い、日本語の文通が盛ん、等々並べて行きますと、この条件を満たす学校は他にもあるのです。
 しかし同じ学校を複数回訪問してもこれ程魅了される程の力は感じられ無いのです。
 それは何故だろうと今更ながら改めて考えてみて、私なりの結論に到達致しました。
 それは学院全体が学生全体の日本語能力向上進歩に一致団結して協力していると言うことに有りました。
 私の昇達訪問は06年宮内先生と3泊、07年には単独で4泊と極めて限られた日数で全体云々を論じるのははおこがましいのですが、そう確信するに至ったのです。
 06年同行の宮内先生は学歴もあり中国で育ったと言う経歴の持ち主、中国語もご堪能、一方の私は中国が好き、何回も訪中している以外は、無学歴、技術特技も無し中国語不能の日本の一老人ですが昇達は毎回暖かく迎えてくれるのです。
 06年は学院長ご招待の食事会、07年は華南省第一回日本語スピーチ大会でお忙しくて対話が出来なかった学院長に昇達を去る日の昼前に漸く数分お会いすることが出来ました。
 通訳の女子学生を通じて学院長は『この学校を自分の家だと思って何時で気安くも来て下さい』と言われて感激したのは事実です。
 私ごとき者に対してのご配慮は有り難いに尽きるのですが、及ばずながら私にでも日本語科のお役に立つのなら何でも行うぞ、と心に決めたのでした。
 学院長、渉外担当の老師、日本語科の老師達の一致した配慮が昇達の日本語科の学生の後ろに有ると感じたことが私を魅了させたのだと確信するに至ったのです。
 08年も昇達訪問は確実です、更なる喜び信頼の再会もあることを期待し大いに楽しみにしています。
 75歳の老齢で足腰が弱体化し、難聴の度合いも増してきましたが、学院側から拒絶されない限り、そして私の体力が続く限り昇達日本語科を訪問し学生と文通を通じて交流し日本語能力向上の一翼を担えることが出来たらと希望しているものです。
 明るくて快活、未来に満ちた学生達、巧みに日本語を操り、美麗な文字で未知の日本人を驚かす才子才女達、これからも文通を通じて変らぬ日中の友情と信頼を築いて行きましょう。

 昇達日本語科に栄光あれ、日本と中国の交流親睦に繁栄あれ。

                 2007年12月31日      妹背幸男
 

レンタル掲示板
/1