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東京デザイン専門学校 作品

 投稿者:アズマ  投稿日:2009年12月18日(金)16時54分31秒
返信・引用
  会場で観た作品ですが、
『時間』アニメーション:東京デザイン専門学校
が、驚きつつみていました。
影が時間によって動いていく様子を練習した習作なのでしょうが、様々な技に魅せられた、感じです。

学生は背景の専門なのでしょうか?

CG全盛の中で、手書きにこだわっていて、その技量とセンスに見合うキャラクターとストーリーで持って、制作された作品を観てみたいなと思っています。


大田先生
『H.HLO.8』に対する評価ありがとうございます。

教育現場は日々葛藤があるわけですが、学校をアシスタント養成所にはしたくないと思い、努力しているところです。

実験の場になってくれることを望んでいます。

http://blog82.neec.ac.jp/

 
 

Xプログラム 講評

 投稿者:東京工学院/大田  投稿日:2009年12月14日(月)03時47分16秒
返信・引用
  日本工学院の東先生、音響芸術専門学校の伊藤先生書き込みありがとうございます。
先日の審査以来、作品の感想や講評や批評をアップしなければと思いながら日々の業務に謀殺され気がつけば映像フェスティバルの前日・・・慌ててキーボードを叩いている始末・・・普段、学生のレポート提出遅れの際に言う嫌みを自身に投げかけながらこの文章を書いています(東京デザイナー学院の武田先生、映像提出遅れてスイマセンでした)
さて、今年は各学校の代表作を事前に審査し、作品自体にフェスティバル側の評価を提示しよう、という試みを行った訳ですが皆様どうでしたでしょうか。
今回は純粋に投票というシンプルな方法論で賞を決定しましたが、この方法論が必ずしもベターかどうかの議論はあるとは思います。時間さえ許せば、各学校の先生方で評価すべき点を議論したうえでより内容のある講評が行えますし、より幅の広い視点に立った評価基準も見出せると思っています。まぁ、その部分をこの場でおこなえたら理想的なのですが・・・先生方でも、学生でもとりあえずは学校や立場の垣根を取り払ってフェスティバルに関する映像自体の感想や批評をこの場で言いあえればいいのかなと思っています。
作品は作られたからにはそれが絶対的な評価ではなくても何らかのリアクションを欲するものだと僕は考えています。だから、出来るだけ正直に誠実に今回のXプログラムの作品の批評を僕はします。

<Xプログラム/東京工学院 大田評>
今回12作品の中で僕が気になった作品についてです。
『タクヲ』・・・最後のエンドクレジットをきちんと見ていたか自信がないのですが、この脚本及び監督をした小清水さん(間違ってたらスイマセン)とお話してみたいですね。まず、脚本が秀逸だと思います。多分、Xプログラムの中では一番いい。基本的にはシンプルなお話なのですが、いちいち捻(ひね)られているところには賛辞を贈りたい。特に、ボスキャラである母親と主役の青年が対決するところに特筆出来るのですが、ああいうのは教えようと思っても出来ませんし、多分小清水さん独特のクリエイティビティーなのでしょう。実はあの母子対決の瞬間を見ている時には、なんかコイツ(作り手)面白いかも・・・でも、きっとまぐれだろうなと思っていました。しかし、ゲームが終了した瞬間、コイツ天才かもしれないと思い直しました。テレビモニターに直に「GAME OVER」と書いたのはスバラシイ!あのワンカットで僕はこの作品を支持します。これを読む人には理解しがたい人もいるかもしれませんが、あの部分(つまりモニター画面にアクリル絵の具か何かでGAME OVERと書いた)で作り手は見る側を挑発しているわけです。見る側は基本的には冷淡なものですから挑発するならば作り手は際どい球筋を見極めてボールを投げなければならないのです。その辺りの距離感を持った人なんですね、多分。
会場で僕に会ったら声をかけてください。缶ジュースでもおごります。

『H.HLO.8』・・・この作品が良くて嬉しくなって審査後に思わず隣に座っていた日本工学院の東先生に「いや~、『H.HLO.8』は素晴らしかったですね。」と馴れ馴れしく偉そうに喋ってしまいました・・・スイマセン。この作品を観て「自然とは何か?」という問いと「アカデミック(学術)とは何か?」という問いを同時に感じずにはおれませんでした。これについては少々説明が必要かと思います。
『H.HLO.8』は非常に「肉体的」な作品だと思います。作品中の青年は現実空間でフィクショナル(虚偽的)にホームレスを演じます。これはクレバーな選択ですので普通のクリエーターならばもう少し欲張って頭で考え、よりリアルなホームレスの生活を体現しようと画策しそうなものですが、彼らはそうはせずに、あまり考えずに兎に角やってみちゃう、そういう肉体性がある。空き缶を集めて換金したら千円ちょっとの収入になる。その金でワンカップの日本酒とインスタントのカップ焼きそばを買う。焼きそばを喰っていたらハトがやって来たのでハトにあげる。天気が良かったから河原に行って寝る。そういうことが全てカメラに収まってしまう。撮影も非常に肉体的と言えます。必要なものは自転車とカメラ、テープと肉体だけ。でなければ、陽光が燦々と降り注ぐ河川敷のあの祝福された瞬間をカメラに収めることなんか出来ない。あのシーンはスバラシイ。多摩川(後で東先生に聞いたので分かった)がセーヌ川に見えました。初期のジャン・リュック・ゴダールやクリス・マルケル達のエッセンスが微かに香ったのは気のせいでしょうか。「肉体的である」ということは「自然である」ということと≒(ニアイコール)であるとここで少々強引に言ってしまいたいのですが、この作品の中で私が感銘を受けたのは、全てがありのままに写っている、自然に写っていることにおいてなのです。これは非常に魅力的なことです。
普段学生にはどうしてもアカデミック(学術的)に教えたくなるし、その方が楽だからどうしてもそうなります。勿論、完全に学術を否定したら学校や学問などというモノの存在意義も根底から揺らぎますので全否定は出来ませんが、『H.HLO.8』のような作品を観ると目から鱗が落ちる思いです・・・ちょっと言い過ぎかな。まぁ、でも『H.HLO.8』の冒頭を観た瞬間にヴィム・ヴェンダースの『東京画』かクリス・マルケルの『サン・ソレイユ』だと思ったのも事実ですから、きっと日本工学院にはきちっとその辺りの価値観や知識を教え許容する先生や学生たちがいるんだなぁ~と思いちょっと嬉しくなりました。
『H.HLO.8』の作り手の諸君、会場で僕に会ったら声をかけてください。缶ジュースでもおごります。

『ピグマリオン博士の恐怖の館』・・・個人的にはXプログラムの中ではずば抜けて完成度が高い作品だと思います。素晴らしい!
会場で僕に会ったら声をかけてください。缶ジュースでもおごります。

以上。

好き勝手に書きましたが皆さんも感想、ご意見、批評を書いてください。
これを期に意欲的で高水準な作品やクリエーターが今後登場するきっかけとなることを期待したいと思います。
 

優秀作品審査から

 投稿者:伊藤  投稿日:2009年12月 7日(月)12時39分51秒
返信・引用
   28回th映像フェスティバル・優秀作品(Xプログラム)上映に先立ち、事前試写に参加しました音響芸術専門学校・伊藤です。
 実写あり、アニメーションありと各校のカラーが出ていて、どの作品もレベルの高いものでした。受賞作品の発表は14日を待つとして、作品を見た感想をちょっとだけ!

『20年後』(御茶ノ水美術)暗いトーンの中で関西弁の男達の息詰まるやりとりが印象的な作品ですね。
『花子さん』(東京工学院)教室で事件について語る3人の学生を捉えたカメラワークが、その後の怖さを予兆させるものがありました。
『キグルミモード』(東京デザイナー学院)女の子のファッションをテンポよく見せていて、とても好感が持てました。
『BA・KE・TSU』(東京デザイン)バケツに入ったあの生物は何だったのでしょうか。とても気になる作品ですね。
『ピグマリオン博士の恐怖の館』(東京ビジュアルアーツ)最後までセリフがなかったのでは?そのせいもあって動きとアングルに魅了されました。
『シンデレラドリーム』(東放学園)「人生にはモテ期が3回ある」というテーマが面白かった。演出が上手な作品です。
『H.HLO.8』(日本工学院)ドキュメンタリー、ドラマ、PVの要素が混ざった凄く不思議で面白い作品でした。
『Book mark』(日本工学院八王子)短いCMに込められたテーマが深く、考えさせられるものがありますね。
『チロルマン』(日本デザイン)そのものズバリのカブリモノ。ちょっと頼りないヒーローという感じの楽しいCMでした。
『This is My House!!』(日本電子)キャラクターの動きなどが洗練されていて、クオリティの高さにびっくりしました。
『Power』(読売理工医療福祉)バンドの雰囲気がよく出たPV。彼らのかっこよさが伝わってくる作品でした。照明が上手ですね。

 という作品の数々。14日が楽しみですね。どの作品が選ばれてもおかしくないので皆さんお楽しみに!
 

市民がつくるTVF

 投稿者:アズマ  投稿日:2009年12月 7日(月)09時22分35秒
返信・引用
  先日の打合せで「東京ビデオフェスティバル」終了の話題が上がりましたが、NPO法人の形となって新たに活動を初めています。

◯ NPO法人 市民がつくるTVF
   http://tvf2010.org/top.html

プレイベントを来年1月末に蒲田・日本工学院専門学校で行う予定です。
審査の方々、今まで通りでご協力いただける方向です。

来期には、蒲田、大森などで地域とつながったビデオ講習会を行ったり、フェスティバル運営というよりはメディアリテラシー的活動を行っていく計画です。
 

試写、お疲れ様でした。

 投稿者:アズマ  投稿日:2009年12月 4日(金)22時33分50秒
返信・引用
  日本工学院専門学校 放送・映画科Blogです。
 → http://blog82.neec.ac.jp/

撮影の様子、様々アップしています。

今回のフェスでの上映作品『Step.』もアップしています。

http://www.youtube.com/user/BroadcastingMovie

 

ありがとうございます。

 投稿者:コジマ  投稿日:2009年11月18日(水)13時56分25秒
返信・引用
  日本デザイン専門学校の小島と申します。
いよいよ映像フェスティバルが迫ってまいりましたね!
たのしみです。
 

はじめまして

 投稿者:ずみ  投稿日:2009年11月 9日(月)11時22分34秒
返信・引用 編集済
  東京工学院の小泉と言います!
ご挨拶を!と書き込みさせて頂きましたが・・・
1年生に先を越されてしまいましたねw

今年は最優秀賞を決めるということで
皆さんより一層作品作りに力が入ってるのではないでしょうか!
私たち東京工学院生も頑張ってより良い作品になるよう
日々切磋琢磨しております^^

さて、フェスもそろそろ一ヶ月を切ります!
皆さんはどんな作品を出展なさるのでしょうか?
私たち東京工学院の二年生は

ドキュメント
CM
ショートホラームービー

の3つのジャンルを出展させて頂きます!
今はショートホラームービーの再編集をしているところです^^
1年生はPVなどを出展するようなので
まだ見てない私は当日が楽しみですw
皆さんの作品もとても楽しみにしていますよ!!

長々と書き込んでしまいましたが・・・
当日までこの掲示板でたくさんの方と交流をして
新たな友人やライバルができれば楽しいかなと思います^^
当日は他校生の作品ではなく
友達やライバルの作品として鑑賞できれば
より一層楽しいフェスになると思いますよ!

多くの方の書き込みを楽しみにしています^^
 

(無題)

 投稿者:たこ  投稿日:2009年10月24日(土)03時01分31秒
返信・引用
  東京工学院専門学校の学生の吉原です!
誰か見ている人はいませんか?
みなさんの作品を楽しみしています!
 

南雲さんありがとうございます。

 投稿者:東京工学院/大田  投稿日:2009年10月 2日(金)19時29分46秒
返信・引用
  パンフレットに載せる出品作品リスト提出遅れていましてスイマセン・・・

即急に送ります。
 

掲示板ありがとうございます

 投稿者:南雲治嘉メール  投稿日:2009年10月 1日(木)21時25分10秒
返信・引用
  大田先生、掲示板ありがとうございます。
この掲示板で、映像フェスティバル当日まで、
意見の交換をしたいと思います。
提案などありましたら皆さんよろしくお願いいたします。
 

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